お知らせ

2016-07-01
一般社団法人へ法人格を変更しました。
2015-10
社会保険仲原病院に「透析センター」を開設しました。
2014-12
社会保険田川病院が「地域医療支援病院」として承認されました。
 これを機会により一層、地域の医療機関との連携を強化するとともに、医療の質とサービスの向上に努め、皆様に信頼される病院として、地域医療に貢献してまいります。

一般社団法人福岡県社会保険医療協会とは

福岡県社会保険医療協会は、元々旧民法第34条の規定に基づき設立された財団法人でしたが、公益法人制度改革に伴い平成25年4月1日には一般財団法人となりました。そして今般平成28年7月1日をもって、一層地域住民のニーズに応えるため一般社団法人に法人格を改めました。

現在福岡県下において7病院(総病床数1,301床)、介護老人保健施設(入所定員100名)並びに各種介護サービス事業所、看護専門学校(1学年定員30名)を総合的に運営し、地域社会における社会保険医療の普及により社会保険に寄与し、保健、医療、介護、福祉及び教育を行うことにより、地域社会の福祉を増進することを目的とした活動を行っています。


医療理念

1.患者中心の医療

1.医療の質の向上

1.地域社会に合った手づくりの医療

1.安心と信頼を持たれる病院づくり

1.経営の安定と職員満足度の向上


スローガン

まごころと、安心と、信頼と。

「真心のこもった医療を通して、地域や患者の方々の信頼に応え、大きな安心感を育む」という協会の基本理念を表現しました。


シンボルマーク

シンボルマークに描かれた家族をイメージさせるシルエットは、協会が目指す「医療・看護・患者が三位一体となった人にやさしい総合医療」をあらわすとともに、MEDICALの頭文字“M”を表現しています。また、白とオレンジのカラーリングでは、「清潔」「情熱」「ぬくもり」などをあらわしています。


会長あいさつ

一般社団法人福岡県社会保険医療協会のホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。

当協会は、昭和25年6月1日、2病院3診療所の診療を開始し、翌年8月22日には財団法人を設立し、その後公益法人制度改革のため一般財団法人となり60有余年が経過しました。

今日までを振り返ってみますと、石炭産業の盛衰をはじめとして社会・経済情勢の変化に伴う当協会の事業への影響も数多くございましたが、常に国の医療施策に沿った活動を地元地域社会において展開することにより、これらを一つ一つ克服して各病院・施設の整備充実を図ってまいりました。

お陰様で、現在は7病院、介護老人保健施設並びに各種介護サービス事業所、看護専門学校を総合的に運営する福岡県内でも有数の事業体へと成長を遂げました。

これも偏に、関係省庁、各大学医学部その他関係諸機関、地元医師会、地域住民の方々による永年に亘るご指導、ご支援の賜物と深く感謝申し上げます。

現在の医療業界は、少子高齢化の進展などに伴い、医療費適正化対策が引き続き推し進められている一方で、医師・看護師不足が大きな問題となっています。その中で医療の質の向上が求められている大変な危機に立たされていますが、この未曾有の危機に臨み自ら定めた5つの医療理念と「患者の権利」を大切にして医療を一層充実させることはもちろんのこと、介護問題にも積極的に取り組み、医療・介護・保健・福祉・教育の全てに亘って全職員一丸となり、地域社会に大きく貢献をしていく決意であります。

このため今般平成28年7月1日をもって当協会は法人格を変更し一般社団法人として新たな1歩を踏み出すことと致しました。というのも当協会の長い歴史のなかで財団として活動する意味合いが徐々に薄れ、社団法人に転換した方がより地域住民のニーズに応え得ると判断したからです。一般社団法人への移行の後もこれまで同様に非営利性の徹底された法人でありつづけます。医療協会も各地域に適した色々な医療のあり方が可能な社団法人として、運営し、地域のために貢献したいと思います。

何卒、今後とも一層のご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げまして簡単ではございますが、ご挨拶とさせて戴きます。

よしむら  きょうこう

会 長  吉 村  恭 幸